歯科医を影で支えます | 理学療法士の専門学校で知識を盗め|将来が開ける

歯科医を影で支えます

開業や独立もできます

歯科

歯科技工士は歯科医院から依頼を受けた義歯などを製作する国家資格になります。高校卒業後、歯科技工士養成教育機関で2年以上学ぶことで、歯科技工士国家試験の受験資格を得ることができるのです。国家試験に合格すると、厚生労働大臣指定の機関に登録をし、免許が交付されます。現在歯科技工士育成機関は全国で53校あります。資格所得後は、歯科技工所、歯科医院、病院などに就職するケースが多いです。歯科技工所は、歯科医院から発注を受け歯科補綴物などを納品します。資格さえあれば、独立開業することもできる業種ですので、将来的にオーナーになりたい人や、自分の技術で世界に勝負したい人にもお勧めなのが歯科技工士の資格になります。

適正と将来性

歯科技工士は専門的な技術を要する医療専門職です。患者さんにあう歯科補綴物を作るには、知識はもちろん、丁寧に正確に製作する根気強い性格が必要になります。一般的に手先が器用な人が向いていると言われますが、器用さはもちろんなこと、こつこつと作業を続けることができるかどうかも大切なポイントです。歯科技工士は座って、細かい作業をすることがほとんどですので、細かい作業が好きな人でないと務まりません。また、現在はCAD、CAMとよばれる、コンピューターを用いての補綴物製作をすることが多くなってきています。将来的にはコンピューターの知識も必須となってくるので、新しい技術や知識を得ることが苦にならずに、努力をしていける人が歯科技工士に向いています。